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zoom RSS 「しょこたん」×「おうし座」

<<   作成日時 : 2015/06/26 21:44   >>

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「おうし座」といえば、瞬時に連想する言葉があります。

それは「宝石」

それはルビーであり、ダイアモンドであり、翡翠でもあります。

なぜ「宝石」なのでしょうか?!



今回、この「おうし座」と「宝石」をつなぐ連想の糸の謎を解くために《神々の人事》にお招きしたのは、今年30歳を迎えることになったマルチタレント「しょこたん」です。


「おうし座」に天体がある人、AscやMCがある方、「おうし座」のお友達や恋人、ご家族をお持ちの方も、是非参考にしてくださいね。



「しょこたん」のお誕生日は5月5日。

今年のバースデーライブは「超☆貪欲生誕 30だお!全員集合!!」ということで「レベル30を祝福」するライブが行われました。

しょこたん、レベル30の達成 おめでと〜


「レベル」で年齢を表現するあたり、アニメやゲーム好きなしょこたんらしさが出ていてとても良いと思います! 

彼女にとって「肉体」は年齢とともに衰えていくものではなく、一生をかけてレベルアップさせていく「素材」そのものなのでしょうね。



実はここに 「おうし座」の本質が表現されています。


「おうし座」のキーワードに「感覚」や「感性」という言葉があります。


「おうし座」に強い影響を受けている人たちは、自分の「感覚」が絶対的な基準 


生まれた時にからだに埋め込まれた「感覚機能」を一生をかけて発展させ続けていくことこそ「おうし座」の使命なのです。


天から与えらえた優れた「感覚」こそ、彼らにとって磨きをかけるべき「宝石」だといえるでしょう。


ただし、はじめから「宝石」の輝きがあるわけではないので、まずは「原石」を発掘し、じっくりと磨きこんでいく必要があります。



「感覚」といえば「視覚」「聴覚」「味覚」「臭覚」「触覚」などがありますね。


そうした「五感」のうち、「聴覚」が優れていれば「音楽」の領域で活躍する人になるかもしれません。

私の知人はその優れた聴覚をつかって同時通訳者になりました。その人にとって言葉はメロディーなのだそうです。意味がわからない外国語も、すべてメロディーと歌詞ということで、そのまま暗譜(?)することができるらしく、彼はなんと8か国を自由に操る偉才の持ち主でした


「味覚」が優れていれば、その人はケーキ職人になりたいと思うかもしれませんし、美食家ということで常にダイエットのことを考える必要に迫られるかもしれません。



ただし、あまりにも自分の感覚が本人にとって絶対的であるために、ほかの人の感覚や意見を聞き入れるのは苦手かもしれませんね。「宝石」のように”頑固”という面があるかも?

逆説的に聞こえるかもしれませんが、彼らは、所有しているもの(優れた感覚機能)によって、彼らが所有されている(自由になれない)のです。

特に幼いころ、絶対的な基準として「感覚」に支配されると、その感覚を他の人に伝えたり、共有したり、比較したりすることが難しいので、融通のきかない固さが目立ってしまうかもしれませんが、周囲の人たちは才能の開花に多少時間がかかっても、どうか暖かい目で見守っていただきたいなと思います。


外側から知識を詰め込むのとは違って、内側から才能を開花させるには、それなりの時間が必要だということなのでしょう。人間がもっている「感覚」の層は、地球の歴史を表している「地層」と同じように果てしなく深い世界なのです


深い感覚の世界を熟知している人の、たったひとつの音、たった一口のスープの味、たった一言の言葉で波紋のように広がるイメージの豊かさ・・・ それに触れると、その人の世界観さえ、がらっと変わってしまうぐらい繊細で深遠な世界がそこにはある・・・・・ そのような感覚世界の発掘と発展に時間がかからないわけがありません。



この「感覚」に関連して、「おうし座」の影響を受けている人たちの特徴を、もう一つご紹介したいと思います

彼らはその優れた五感によって選び抜かれたモノを、どうしても「所有」したくなる衝動が強いという点です。お気に入りの「モノ」たちに囲まれていると、心の底から「安心」できるという点も共通しています。



ところで「しょこたん」の今年のバースデーツアーの「公演名」をもう一度思い出してみてください・・・・・


今年の講演名は「超☆貪欲生誕祭30だお!」でしたね。

チケットが25秒で完売して話題になった2007年の初ライブソロでは「貪欲☆まつり」という講演名でした。去年のツアーは「貪欲革命」でしたっけ・・・


こうしてみると 「貪欲」という言葉の羅列にお気づきになるはず。


彼女の座右の銘は、なんと「貪欲」


これをもって「しょこたん」が、正統派「おうし座」のプリンセスであることが証明されたといっても過言ではありませんッ!!


「貪欲」とは、欲望をどこまでも追求し、満足することを知らない様子のこと。


「しょこたん」のあのゴージャスなオーラを支えているのは、果てしない「欲望」に違いありません。日本社会の昨今の流れとして、「断捨璃」ブームをはじめ、「悟り世代」など、どちらかというと「欲望を手放す」方向へと向かっているなか、「しょこたん」は自分の本音に正直に向き合っている点が、とても共感できます。

「貪欲」であることは、「おうし座」にとっての本質であり、美徳でもあるのですから


ただし、「おうし座」の影響を強く受けている人たちにとって、所有するものは何でもよいというわけでないことにご注意いただきたい。彼らの繊細、かつ強烈な強みである「五感」という御眼鏡にかなったものだけが「所有」の対象となります。

「五感」を満足させるものは、いろいろと考えられますね。しょこたんであれば、アニメ関連のもの、歌の世界、服装、そして猫も含まれると考えていいでしょう。

男性であれば自分を心地よく包み込んでくれる「愛車」が対象となるかもしれないですし、もちろん「恋人」だって彼の大切なお宝に含まれるでしょう。

「おうし座」が快楽主義だといわれるゆえんも、「五感」を満足させることが「おうし座」のストレートな喜びあり、正義だからです。快楽がどの領域で発揮されるかで、個性も決まるでしょう。

ある男優さんは大のオンナ好きということで有名ですし、ある男性タレントさんの場合は、海外の調理器具に凝っていて、美味しいものを作るのが趣味 奥様もお子さんも彼が作るイタリアンにご満悦の様子でした



一般的な有名人たちと並列して書くのは大変心苦しいのですけれど、美輪明宏さんの場合は、まさにその天賦の才によって「おうし座」の世界が、限りなく神話の世界に手が届くくらいまで進化/深化して、存在そのものが神歌になってしまった例といえるのではないでしょうか・・・。



美しいモノ、美味しいモノ、楽しいモノ・・・・・



「おうし座」の周囲には、必ず本人の五感を喜ばせる具体的なモノの世界があって、日々じっくりと自分の感覚が磨かれているはず。このプロセスを、「原石」から価値ある「宝石」へのレベルアップと考えると、「おうし座」の影響そのものが、とても神々しいものに思えてきますね。



最後になりましたけれど、今年レベル30を迎えたしょこたん 

ブログによれば「レベル99までガンガンいこうぜ生きます!」と発表されていましたが、You can do it!


レベル99まで美しい宝石を磨き上げ、私たちも一緒に「おうし座」の神々しい世界にいざなってください


「おうし座」の世界なくして、美の世界の発展はないに等しいのですから・・・








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