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zoom RSS 「春分の日」×「おひつじ座」

<<   作成日時 : 2015/04/20 18:45   >>

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「牡羊座」は西洋占星術では、トップを走るサイン。

今年も3月21日に「春分の日」を迎えましたが、春が始まるまさにその日に「牡羊座」が始まります。



「春分」の日は、昼と夜の時間が同じ長さになる日。

東洋的な言い方をすれば 「陰」と「陽」のバランスが1対1となる日ということができます。



日本では古くから、「山の神」が「田の神」に移りゆき
里に下りてくる日とも言われています。


ちょうどそのころから、桜のつぼみが膨らみはじめ、山が薄いピンク色に染まります。


桜は春の象徴であり、農耕民族である日本人にとって特別な意味があるように思えるのは、この世とは思えないような妖艶な桜の花を咲かしているものの正体が実は人間ならざるものであることを、私たちは心のどこかで感じ取っているからなのかもしれません。




そんな「春」を象徴する「新しい息吹」や「喜ばしき門出」に感じられるネルギーは、「牡羊座」の特徴そのもの。


春分の日に里に送り込まれる「異界からの神聖なパワー」

「新芽のなかの生命が、天へ向かってぐんと上昇しようとするときの勢い」

ピカピカの一年生が教室に足を踏み入れる時の不安と好奇心に満ちあふれた「新鮮な気持ち」など


どれもこれも「牡羊座」の波動そのものです。



何かを新しく始めるときに必要なのは、未来の不安を乗り越えて、新天地に初めの一歩を踏み出すときに活性化される「牡羊座」の勢いです。


その一歩のなかには 現状を打破するための「希望」とか「答え」があるという
彼らなりの 「直観的な叡智」 が隠されています。




牡羊座に天体が入っていない方でも、新しいことを始める時には 「パイオニア精神」 「冒険精神」などが必要なときがあるはず。


ちょっと不安になってしまったら、彼らの流儀にあやかって、理屈ではなく「直観」にしたがって、新しい一歩を踏み出しましょう。


春というこの季節、ルーキーに期待されているのは
新しい何かを切り開く 「勢い」 と 「チャレンジ精神」なのですから!







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